まずはご相談ください。問題解決の糸口が見つかるはずです。

所長ご挨拶

竹下所長 写真

 つくし法律事務所は、12名の弁護士とそれを支える事務局によって、企業や市民の期待に応えるために全力を尽くすことを旨として事務所を運営しております。
 「つくし」は土手や野原に自生している素朴で力強い植物です。私たちはつくしの花言葉を事務所の座右の銘と考えています。みなさんはつくしの花言葉をご存知でしょうか。「向上心」「努力」がつくしの花言葉です。私たちは、依頼者と弁護士が、さらには事務局も一体となって向上心を忘れず、努力を続けることが経営においても、人生においても大事だと考えています。
 それぞれの弁護士が責任感を持ち、それぞれの個性を発揮し、笑顔で依頼者の期待に応えることのできる事務所がつくし法律事務所です。しかも、12人が依頼者の方々の利益を守り、権利を実現するために一丸となって行動する事務所です。
 みなさんの来所を心からお待ちしております。

つくし法律事務所 所長 竹下 義樹


2019年1月 7日所長 弁護士 竹下 義樹

年頭のご挨拶

 2019年の年頭にあたり、我がつくし法律事務所に関わりのある全ての皆さんのお幸せと、この1年のさらなるご繁栄を心から祈念申し上げます。

 昨年は、大阪北部地震、西日本豪雨、そして京都を直撃した台風21号による被害など、自然の力のすさまじさを改めて痛感させられた1年でした。

 我が事務所は、昨年、家主の事情から引っ越しすることになり、7月に現在地に移転いたしました。また、昨年12月には、新たに川上葵弁護士を迎え、総勢12名の弁護士で事務所を運営することとなりました。

 新たな仲間をも加え、新天地で迎えた今年にかける思いは大変強いものがあります。昨年までの我が事務所の弁護士が、依頼者の皆様にとって、どれだけ信頼され、期待される存在であったかを謙虚に振り返り、それぞれが自己分析をすることから始めたいと思います。そして、各弁護士がさらに成長し、実力を身に付けていきたいと思います。また、新たな立法や民法をはじめとする法律の改正もあり、これらに対処するための学習はもちろん、社会の変化に対応できる柔軟性をも身に付けていきたいと思います。

 わが国の弁護士人口は急増し、ここ京都においても近い将来には1000人の大台に達することが想定されます。それだけに、1人1人の弁護士が自らの弁護士像を明確にし、得意分野を打ち出せる存在になり、また、我が事務所としての特徴も認識してもらえるようになるため、努力する所存です。

 この1年が平和で安定した1年であることを祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。